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代表レポート
外装業界を切り開く
小川コラム
ガイソーグループ代表 小川 博司
(株式会社 オリバー代表取締役)
Vol.85   2022年1月

成長をコミットせよ!


2022年、新年あけましておめでとうございます。
今年も引き続きパンデミック下で激動の一年となることでしょう。
緊張感を持ち外部要因を言い訳にせず、しっかりと計画を立て事業の歩みを進めていきましょう。
寅年の年男の小川も大暴れしたいと思います。

中長期でビジネスをするために

さて、ガイソーグループの今年のテーマは「成長をコミットせよ!」と銘打ちました。
外装リフォーム業界も活況を呈しており、競合他社も必死に頑張っています。
今までは3億円の年商を作れば地域一番店と称されていましたが、時代は変わりつつあります。
簡単なビジネスモデルは模倣され、3億円は特別な売上ではなくなってきています。
地域で認知度を高めていくために最低で2億4000万円という位置づけを持つのは良いでしょうし、ビジネスは短期的には誰でも頑張れます。
しかし、地域で中長期という息の長いビジネスをしていくためには現状維持はマイナスです。
組織化の壁を越えて力強く会社を成長させていかなければならないという課題があります。
3億円であればちょっと器用で力のある経営者なら簡単に成し遂げられます。
その為のやり方や設計図は用意されていますから。
しかし、10億円となれば長期計画を立て逆算してあらゆることを同時に積み上げていかねばなりません。
もちろん簡単に上手くいくわけもなくトライ&エラーの繰り返しです。
まずは自身が目標の期日を決めコミットしなければいけません。
会社は勝手に成長することはありませんから、自身で意欲的に必要なパーツを積み上げていかなければ組織化の壁を超えることはできないのです。

成長の先に見据える「STRONG100」

また、経営者自身も「10億円の経営者」としての人格や知識など様々なことを勉強し実力を高める必要があります。
3億円の器の社長のままでは10億円の会社に引き上げることはできません。
なぜなら、3億円まではプレイヤーとして売上を上げることに注力していれば業績は上がるでしょうが、10億円となるとそういうわけにはいきません。
マネジメント能力を身につける必要があります。
むしろ、売上目標より採用と育成の計画を立てなければいけません。
例えば、6,000万円を売り上げる営業マンが16.6人いないと10億円に到達せず、その営業を束ねるマネージャーが3人いないと成り立たないわけです。
組織づくりは人作り。
会社作りは組織作りです。
そして、人や組織は一朝一夕で作り上げることはできません。
まずは経営者自身が長期計画を掲げ、そのための成長をコミットしなければ何も始まりません。
3億円の目標も10億円の目標のための通過点として掲げることです。
3億円の会社と10億円の会社ではマーケットでの目立ち方が違いますし、後者は地域での圧倒的な存在となります。
また、予算も大きくなりますのでそれに伴い投資資金や経費も大きくなります。
更に、様々な投資面では選択肢の幅が大きくなります。
私も以前はエネルギッシュな営業マネージャーでしかありませんでした。
組織化の壁を超えるために自己変革や会社の変革にと随分と苦労をしました。
しかし、今は10億円を超えるための設計図を持っています。自身で通ってきた道ですから。
その辺には売ってはいませんので必要な人はどうぞ学びに来てください。
今年は全ご加盟店様が目標をしっかりと見据え、「成長にコミットせよ!」というテーマに沿って頑張りましょう。
その先に「STRONG100」が見えてくるのではないでしょうか。
100社10億円で1,000億円。壮大な計画ですが目指さなければ実現しません。
目標はデカく、頑張りましょう!


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