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外壁塗装
2021年11月01日

外壁塗装の醍醐味!失敗しない色選び

外壁の塗装工事を検討される際に、どんな色にするかを悩まれている方は非常に多いものです。
洋服や小物なら、色が気に入らなければ買い直しができるのですが、外壁はそう簡単にはいきません。
外壁塗装は大きな規模で工事を行い、相応の費用が発生します。
そのため、一度塗装を行えば、そこから10年ほどはそのままの状態になることが多いのです。
こうしたことを考えると、外壁塗装を行うのであれば、後悔のない色選びをしたいですよね。
と言っても、現物で確認できないのが外壁塗装…そこで、今回は外壁塗装を検討されている方に向けて、外壁の色選びについてご紹介させていただきます。

外壁塗装で意外と多い色選びの失敗例

外壁塗装の色選びは慎重に行われるものですが、意外と失敗したという声が多くあることはご存じでしょうか。
色選びを失敗した方の中には、個性的な色を選択して塗装したという方もいらっしゃいます。
せっかくの塗装工事ですから、好みの色にして居心地のいいご自宅にしようと考え、青や赤のような濃い色合いを選択されたケースです。
色見本など小さなサンプルで確認するとかわいい色合いに感じて選択をしたものの、実際に塗装を行うと違和感があった、ということもあるようです。
また、住宅街であれば近隣住宅との調和がとれずに、ご自宅だけ悪目立ちしてしまうといったこともあります。
青や赤の外壁はもちろんカラフルでかわいい色合いですので、一概には言えませんが外壁の色を決める際には、周囲の環境なども考慮した方がいいでしょう。
また、個性的な色ではないものの真っ白にした結果、失敗してしまったという意見もあります。
白は清潔感のある色で、見た目も非常にきれいに映るのですが、築年数が経過するにつれて排気ガスなどの大気の汚れや、雨による黒ずみが目立ってきてしまうのです。
そのため、白をご希望されるのであれば、色味が少し入ったオフホワイトにするという選択肢もあります。
このように、外壁の色選びで失敗した例というのはいくつもあるため、周囲の環境なども考慮して検討することが大切なのです。

どうして外壁塗装の色選びを失敗することがあるの?

外壁の色を決めるだけなのに、どうして失敗をするのか疑問に思う方も多いでしょう。
外壁塗装を行う前には、色見本や住宅模型などを用いて、どんな色かを細かく決めていきます。
しかし、こうした色見本などは屋内で見ることが多いため、自然光の下で見ると印象が大きく異なってしまうのです。

さらに、小さな見本で見る印象と、実際に大きなご自宅に塗装をした印象は、大きく異なってしまうことがあります。
これは、色の面積効果と呼ばれ、見る面積の大きさによって明るさや鮮やかさが違って見えるのです。
明るい色は大きな面積で見るとより明るく白っぽく見え、暗い色はより暗く見えます。
ですので、想像するよりもワントーン明るい色、またはワントーン暗い色を選択するとよりイメージに近い仕上がりになるでしょう。

 
また、色だけで決めてしまった結果、近隣住宅との調和や土地柄に適しているかどうか、といったポイントに気を配らずに失敗してしまうというケースも多くあるのです。
それだけではなく、塗装直後はイメージ通りに仕上がったと思っていても、年数が経過するごとに汚れによる黒ずみが目立ってしまうことや、色あせが起こって印象が変わってしまったというケースもあります。
特に、彩度の高い色は色あせが起こりやすいため、注意が必要になります。
こうした外壁の色選びは、どんなに注意をしていても起こってしまう可能性があり、誰にでも起こり得るトラブルなのです。

外壁塗装を行う前にしておくべきこと

外壁塗装は、ただ見本を見るだけではなかなかうまく決まらないものです。
それでは、色を決めるためには具体的にどうすればいいのでしょうか?
外壁の色選びに悩まれている方にお勧めの方法をご紹介します。
1.近隣を散歩してみる
ご自宅のある街並みをしっかりと見て歩き、近隣住宅の色合いや自分好みの色を探すための参考材料にします。
こうすることで、なんとなく色のイメージが浮かんできますよ。
2.リフォーム会社に施工事例を見せてもらう
色のイメージが浮かんできたら、次はそのイメージをさらに固めましょう。
専門業者に相談して、過去の施工例の写真を見せてもらいます。
色の印象や、2色以上使用する場合の組み合わせなど、施工例の写真は非常に参考になるでしょう。
ご自宅と似た形のお家を参考にされるのも良いですね。
3.色見本で確認する
色のイメージがかなり絞られてきたら、実際に塗料が塗られているサンプルや色見本を見て具体的に決めます。
見本を見ることによって、固まったイメージと確認や変更をしつつ、より具体的に検討できるでしょう。
色選びは意外に手間がかかることに驚かれたかもしれませんが、外壁の色選びを失敗しないようにするためには、入念な事前準備が必要なのです。
しっかりと準備を進めて、納得のいく色を決めましょう。

外壁塗装で色選びに失敗しないようにするには?

慎重になって色々と準備をしていても、やはりまだ不安が残るという方もいらっしゃると思います。
気に入った色であっても、実際に施工をしたら印象が違ってしまうと非常に困りますよね。
そこで、色選びに役立つカラーシミュレーションを紹介させていただきます。
実際のご自宅の写真に色を重ねて塗装後のイメージを膨らませるカラーシミュレーション。
何パターンも同時に見比べられるのがメリットですね。
さらに、3Dシミュレーション対応の業者では、外壁塗装前にバーチャルで塗り替え後のイメージを見ることができます。
360度どの方向からもシミュレーションを見ることができるため、より具体的なイメージを掴むことができるでしょう。
今では3Dシミュレーションアプリなども登場しており、手軽に確認できるため、施工業者が対応している場合はぜひ試してみてください。
日の当たり方による見え方の違いや、色の印象のズレを防ぐためにカラーシミュレーションも併せて活用してみましょう。

まとめ

今回は、外壁の色選びについて紹介させていただきました。
外壁はやり直しがきかないため、慎重に色選びを行う方が多いのですが、それでもやはり失敗をしたと感じる方もいらっしゃるのです。
色は、光や塗装した面積によって印象が大きく変わってしまうため、非常に厄介です。
さらに、近隣住宅や環境に適した色でないと浮いた印象になってしまいますので、本当に難しいですよね。
色は人それぞれ好みがあるため、一概に人気の色がいいとも言えません。
しっかりと事前調査を行い、環境に合ったお気に入りの色を選択することが大切です。
今回は色選びを行うための準備や、カラーシミュレーションの活用など、様々な方法を紹介いたしました。
外壁塗装を行う際は、これらの方法を活用しつつ、専門業者と打ち合わせを重ねながら納得のいく色で塗装することをお勧めします。
専門業者であれば、これまでの施工実績があるため、役に立つ情報やアドバイスをくれるでしょう。
色々なものを活用して、満足のいく外壁塗装にしましょう。
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