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代表レポート
外装業界を切り開く
小川コラム
ガイソーグループ代表 小川 博司
(株式会社 オリバー代表取締役)
Vol.93   2022年9月

事業の革新性

先日、大阪で全体総会を開催しました。
大雨で新幹線が大幅に遅延したりなどアクシデントもありましたが、コロナ感染拡大中にもかかわらず沢山の方にお集まりいただきました。
初めてご参加いただいた方々には「こんなに盛り上がる会だとは思わなかった」など運営について沢山のお褒めの言葉をいただき嬉しく思います。
グループの発展や継続には、ご加盟店様それぞれの琴線に触れるような刺激と、ご加盟店様それぞれの1歩ずつの歩み寄りや協力が必要不可欠と考えています。
ガイソーグループが今後とも更なる価値を創出できるグループであるために頑張っていきたいと思いますので皆様宜しくお願い いたします。

時代的背景にマッチした事業形態

さて、ITの普及やDXの推進により既にビジネスの在り方が大きく変わっています。
既に周知の通り、 印刷業界ではラクスルやプリントパックなどネット印刷会社が業界を席巻しています。
地域の印刷会社ではなくネット印刷会社が全国を相手に受注を請け、全国の印刷会社を下請け工場とした新しい成り立ちを作りました。
稼働率の低い印刷会社は収益性が悪く疲弊していました。
自社の営業部隊だけで受注して、 小ロットのフルオーダーで対応していても印刷機の稼働率が悪く、設備にかけた投資金額の回収すら出来ません。
下請けであってでもパターン化し大量受注して24時間フル回転で印刷を行った方が儲かるという図式です。
葬式においても小さなお葬式は同様に全国の提携先を作り全国でサービスを提供しています。
従来の高額な葬式に簡易的で新しいスタイルを築いたことは革新的であり、社会的な構造や時代的な背景にもマッチしていると言えます。
WEBサイトで葬式にまつわる様々な情報を発信し消費者の不安にも答えています。
また金額が不明瞭な業態なだけに明朗会計で消費者にとって安心される買い易さが支持されていると言えます。

一歩ずつ革新を積み上げること

ガイソーグループでも提携をしていますキンライサー社の勢いが止まりません。
キンライサー社は圧倒的な広告宣伝を行い抜きん出て引き合いを得ています。
お客様からの問い合わせには対面ではなく、メールやSNSを駆使して受注を得ています。
訪問や対面ではなくメールやSNSで契約が成り立ち、訪問する時は機器を持って工事に行く時だと言います。
現地調査や品番の確認などは全てお客様に写真を送ってもらい確認出来るという。
そしてコールセンターにて専門のスタッフが電話で効率よく受注を獲っていく。
それにより爆発的な業績を上げ、その収益で更にブランディングを高めていきそれにより好循環が生まれる。
このカテゴリーにおいては1件ずつ専門の担当者が現地調査に伺い確認して積算を行う時代ではないということなのです。
事業を仕組み化して生産性を高めていく。
もちろん消費者もキンライサー社のこのモデルを支持しているということです。
私たち外装リフォーム業界は工事のウエイトが大きく、現状の建物の状況や傷み具合によりプランニングを行う必要があるので品質の担保に難しさがあります。
しかし、 可能な限りシステム化を行って生産性を高めていくことが重要です。
私たちの業績に大きく影響するだけではなくお客様の買い易さにも繋がると思います。
マーケットの大きさに胡座をかかず、常に自分たちの現状の仕事の在り方に疑問を持ち、1歩ずつでも革新を積み上げることが大切であると思います。



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