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代表レポート
外装業界を切り開く
小川コラム
ガイソーグループ代表 小川 博司
(株式会社 オリバー代表取締役)
Vol.91   2022年7月

想いを上手に伝えることや表現することは 大きなアドバンテージとなる


先日、新大阪にて西日本ブロックミーティングが開催されました。
北は北海道から南は久留米まで40名ほどご参加いただきましたが、印象的であったのは北海道から3社様がご参加いただき親睦を深められている光景でした。
同郷に同志ができることも格別でしょうし、境遇の近い仲間であれば良い刺激にもなり貴重な情報交換も出来ることでしょう。
ガイソーグループでは全国に同志がいますので、是非イベントにご参加いただき交流を深めていただければと思います。
特にスタートアップの方は積極的にご参加いただきたいと思います。
そして、何よりも仲間たちとの懇親会を含めた大阪の夜は格別でした。

情報発信者がレベルを上げる時代

さて、現在において情報発信媒体は多様化し、お客様から仕事をご依頼いただくチャネルも増え続けています。
チラシや相談会のようなアナログ媒体はもちろんのこと、ホームページではカテゴリーごとに専門ページを複数運営する時代になりました。
YouTubeやInstagram、TikTokといったSNSの流行にも対応していく必要があります。
お客様が自分に必要な情報をキャッチし選別するリテラシーも上がり、膨大な情報の中からサムネイルだけで一瞬にして判断する時代になりました。
そんな時代だからこそ情報を発信する側のレベルを上げていかないと埋没は必至ですね。
一昔前は自分自身が「何屋」なのかを明確にして、それなりにデザインを整えた広告を用意すれば良かったのですが、現在は「どんな何屋」なのかを具体的に分かりやすく表現する必要があります。
求人広告を例に挙げると、以前は業種・職種と福利厚生、賃金だけを記載し、面接で詳しく説明するという流れでした。
しかし現在では求職者がWEB上で事前に詳細を全て理解してから申し込みが入ります。
言うなれば不明確で不明瞭な採用広告には誰も反応しないということです。
自社で働くに当たりどんなメリットがあり、どんな特徴があるのか。
また将来的にどんなキャリアを描けて自身の自己実現のために有利な会社なのかどうかなどが分からないと何の判断も出来ないということです。
どんなにいい会社であっても求職者からは膨大な会社の中の1社として埋没してしまうだけです。

発信するメッセージは明確に

テクノロジーや検索精度が上がった現在においては自分にピッタリな会社を見つけられる時代になりました。
雇用側としても、必ず自社にフィットする求職者は存在するはずです。
だからこそ経営者がどのような理想やビジョンを持っているのかということを明確に分かりやすく伝えることが大事です。
また、それを様々な手段を用いて表現することが重要なのです。
仕事の依頼先においても会社の大小で判断する時代から、自身が求めるこだわりや大切にしていることを実現してくれるパートナーを探す時代に変化しています。
ですから、お客様があなたを見つけやすいように明確なメッセージを多数発信する必要があります。
どんな会社でどんな仕事をしているのか。
また、どんな人達がどんなこだわりや想いを持って仕事をしているのかを表現しなくてはいけません。
そしてWEB上でお客様はしっかりと精査して選別します。
その上で最適な依頼先かをはっきりと判断した上でアプローチされます。
先に述べた例のように、面接時になって詳しく話しているようでは完全に出遅れていると言うことですね。
私たち自身の変化が必須ですね。


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