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外壁サイディング
2021年08月20日

優れた耐候性と断熱性!金属サイディングという外壁材



 みなさまは、金属サイディングという言葉を耳にされたことはあるでしょうか。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、金属サイディングは住宅の外壁に施す金属製の外壁パネルを指します。

住宅の外壁への施工といえば、一般的にはローラーなどで塗料を塗り付ける外壁塗装がイメージされがちですが、金属サイディングも大きくシェアを伸ばしています!
また、一般的に金属サイディングに用いられることが多いのは、ガルバリウム鋼板という素材です。

ガルバリウム鋼板は、断熱材とアルミを含む金属層などを重ね合わせたもので、耐候性と耐熱性に優れており、外壁の保護に適した素材です。
外壁を保護するという目的は、外壁塗装と共通していますが、施工内容は大きく異なります。

今回は、そんな金属サイディング工事について、さまざまな情報をお届けさせていただきたいと思います!

金属サイディングの特徴って?

金属サイディングの大きな特徴は、その優れた耐久性です!

従来のサイディング工事では、窯業系サイディングと呼ばれるセメントに繊維質を混ぜ込んだ素材が、主に用いられていました。
窯業系サイディングには、凍害に伴い割れや欠けが起きやすいという欠点がありましたが、金属サイディングは頑丈な金属を素材に用いることで、その欠点を克服しています。

また、かつての金属サイディングには凹みや歪みに弱いというデメリットがありましたが、ガルバリウム鋼板を用いたものは、このデメリットも改善されています。
そしてガルバリウム鋼板など金属サイディングに用いられる建材はとても軽く、従来の建材と比べてもかなり軽量になっています。

建材の軽さは、建物全体への負担を減らすため、耐久性を高めることに直結します。
そのため、金属サイディングを使用した住宅は地震による倒壊の可能性を減らすことにも繋がるので、地震大国である日本においては、非常に優れたメリットといえるでしょう。

また、金属サイディングは断熱材が組み込まれているため断熱効果もあり、夏の日照による熱や冬の冷気が屋内へ移動するのを防ぎ、屋内の暖房の熱やクーラーの冷気が屋外に放出されるのを抑制することも大きな特徴として挙げられます。



また、防音性にも優れているため、住宅内部の居住性を大いに高めてくれるのです。

他にも、利便性だけではなく、デザイン性に優れているのが金属サイディングの長所です。
最近では各メーカーの技術の進歩に伴い、木目調などの多彩な柄や色彩を表現できるようになりました。


このように、性能面だけでなく住宅の外観を好みに合わせてカスタマイズしやすいという点も、見逃せない特徴といえるでしょう。

金属サイディングに塗装は必要?費用はどれくらい?

従来の住宅の外壁には、塗料による塗装が施されていましたが、金属サイディングはガルバリウム鋼板を外壁に貼り付けるカバー工法という施工方法を用います。
では、金属サイディングで施工した外壁にもメンテナンス塗装を施す必要はあるのでしょうか?

答えは「金属サイディングにも、塗装は必要」です。

新品の金属サイディングにはあらかじめ塗料が塗られていますが、徐々に塗装が剥がれてくるため、おおよそ10年〜20年くらいで再塗装をしなければなりません。
ちなみに初期投資のリフォーム費用としては、金属サイディングと比べて、外壁塗装の方が安価です。ですが金属サイディングを施工した場合はその後のメンテナンス費用が割安になるというメリットがあります。

外壁塗装は、平均的な住宅の面積である30坪を基準として、60~100万円ほどが目安となっています。
対して金属サイディングは、同じ30坪において180~300万円が目安となります。

もちろん、住宅の構造や使う塗料によって価格が変動しますが、費用面は外壁塗装の方が安価といえるでしょう。

金属サイディングは劣化するの?症状は?

金属サイディングでも、経年による劣化は避けられません。

屋外で外気に晒される外壁は、必然的に日光の熱や紫外線、雨風などに晒されることになります。
その影響によって、塗装が劣化して剥がれていくため、再塗装が必要になるのです。

また、塗装による塗膜は金属サイディングを保護する役割を担っているため、塗装が剥がれたまま放置してしまっていると、金属サイディング本体も劣化してしまいます。
湿気などに晒された金属サイディングは徐々に錆び始め、やがて本来の耐久性が損なわれてしまうでしょう。

また、防水性も失われ、外壁の内部に雨水や湿気が入り込んでしまうため、内側からさらに劣化が進行し、住宅全体に悪影響を及ぼしてしまいます。
塗装が劣化してしまう約10年以降が、劣化に気を付けなければいけない時期の目安といえるでしょう。

しかし、適切な再塗装を行うことで、金属サイディングの耐用年数は約30年にも及ぶとされています。
金属サイディングはひび割れなどが起きにくく、凍害に強い特性も持ち合わせているため、寒い地域やメンテナンスがしにくい構造の住宅での採用には、特に適性があるといえるでしょう。

金属サイディングのメンテナンス方法は?

金属サイディングのメンテナンスは、どのように行えば良いのでしょうか。
日常的なメンテナンスとしては、凹みや歪み、塗装の剥げが生じていないかを定期的に目視で点検する習慣をつけておくことをおすすめします。

汚れが付着していた場合は、スポンジや柔らかな布を用いて、水洗いしてみましょう!
高所の汚れは脚立などを用いると危険ですので、ホームセンターなどで販売されている高所用清掃用具を利用しましょう。

また、水洗いだけで落ちない汚れには中性洗剤を含ませた布で汚れを拭った後、丁寧に水洗いすることで落とせる可能性があります。
もし、自力で落とせない汚れや凹み、歪み、塗装の剥げを見つけた場合は、専門業者にメンテナンスを依頼しましょう!

このように、状態に応じた適切なメンテナンスを実施することで、金属サイディングは長期間に渡って大切な住宅を守り続けてくれるはずです。

まとめ

今回は、住宅の外壁材の1つである金属サイディングについて、ご紹介させていただきました。

外壁塗装と比べて、耐久性などに優れている金属サイディングは、技術の進歩に伴いさまざまな性能を高めています!
軽量で耐震性が高いという大きなメリットもあるため、定期的なメンテナンスを怠らなければ、その信頼性は非常に高いといえるでしょう。

住宅の外壁についてお考えの方は、ぜひ金属サイディングの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。
メリット・デメリットを事前にチェックすることで、ご自宅に最適な外壁のメンテナンス施工を選択しましょう。


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