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外壁・屋根
リフォームコラム
スレート屋根の塗装について 塗装時期と正しい塗装
2021年07月08日
屋根は、私たちの住宅を日光や雨風から守ってくれる大切なものです。
そんな屋根で使用される屋根材には、様々な種類があります。
中でもスレート屋根は、現在最も普及率が高い屋根材として親しまれているので
今回はスレート屋根にフォーカスしたいと思います。
屋根は絶え間なく日光や雨風の影響を受けるため、定期的なメンテナンスが必要不可欠であり、
メンテナンスを怠ってしまうと、建物全体の寿命低下にも繋がりかねません。
メンテナンス方法の1つとして、屋根の塗装工事があります。
スレート屋根に塗装を行うことによって、屋根や建物の寿命を長く保ち、きれいな外観を維持することができるのです。
しかし、塗装工事でのメンテナンスを行うにも、塗装の必要性や適したタイミングなどが分からなければ検討も難しいですよね。
そこで、今回はスレート屋根の塗装工事や塗装の時期について、ご紹介させていただきます。

スレート屋根ってどんな屋根?

スレート屋根を使用している住宅は非常に多いため、目にする機会も多いでしょう。
スレート屋根と一口に言ってもその種類は様々で、現在多くの住宅で使用されているものは、化粧スレートと呼ばれるものです。
化粧スレートとは、繊維材料とセメントを混ぜた、薄い平板状の屋根材です。
瓦と比較して、重さが約半分以下であるため、軽くて加工しやすいという特徴があります。
また、デザインの種類も豊富で、他の屋根材と比べても色やバリエーションが豊富にあるため、好みに合わせた選択も可能です。
そして、スレート屋根の最大の特徴は、価格の安さです!
他の屋根材と比べて屋根単価が安く設定されており、瓦屋根の約半分の費用とされています。
屋根工事にかかる費用も全体的にお手軽であり、施工しやすいのです。
ただし、薄い平板状であるため、ダメージによるひび割れや劣化しやすいといったデメリットもあります。

 
また、塗装を行う際には縁切り作業が必要というのも、スレート屋根の特徴の1つです。
スレートを重ねているスレート屋根は、そのまま塗装すると重ね目が塗料で塞がってしまいます。
重ね目は水の逃げ道としての役割があるため、塞がったままの状態では、屋根内部に水が溜まってしまいます。
こうしたことを防ぐためにも、屋根の重ね目をカッターで切る縁切り作業が、必須なのです。 このように、デザイン豊富で価格が安く、費用を抑えることができるものの、メンテナンスや施工時の縁切り作業が必要となるのが、スレート屋根の特徴といえるでしょう。

 

スレート屋根に塗装は必要なの?塗装時期はいつ?

屋根は、高所のためじっくりと見る機会が少なく、どれだけ塗膜や屋根材が劣化しているのか分かりません。
そのため、塗装の必要性がないと考えている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、屋根の塗装は非常に重要であり、必ず最適なタイミングで行う必要があります。
スレート屋根の塗装工事を行うべき目安は、おおよそ7年から8年とされています。
外壁よりも期間が短いのは、屋根の場合には直射日光、紫外線、雨風の影響を受けて劣化が進みやすいからです。
新築、もしくは前回の塗装から7年から8年が経過した段階で、専門業者に屋根を見てもらいましょう。
ただし、この年月はあくまで目安であり、劣化が進んでいれば、さらに短い期間で塗装工事をしなければいけないケースもあります。
スレート屋根の塗装工事を行うべき劣化のサインに、いくつかの種類がありますのでご紹介します。
屋根に重要な機能といえば、防水性があげられます。
塗装は、雨を弾いてこそ効果があるものですが、塗装の劣化が進んでしまうと防水性が失われ、水を弾かずに吸水するようになってしまいます。
このように、防水機能がなくなったスレート屋根は耐久性が低下する原因につながります。
耐久性の低下したスレート屋根は、割れや反りといった様々な症状が発生し、屋根工事が必要になってしまうのです。
他には、コケや藻の発生、色あせなどのサインもあります。
屋根塗装の劣化サインが見られた場合は、早急な対策が必要です。
適切なタイミングで塗装工事を行い、屋根や建物の寿命を延ばしましょう!

塗装しないとどうなるの?

先ほどは、スレート屋根の塗装時期の目安について、紹介いたしました。
もし、必要な時期に塗装をしなかった場合、どのようなことが起こるか気になる方も多いでしょう。
先程も述べた通り、塗膜が劣化し、防水機能が失われたスレート屋根は、水が侵入するリスクがあります。
屋根から水が侵入してしまうと、屋根だけではなく、建物内部にも水が入り込んでしまうのです。
このままの状態が続くと、浸水した水が原因で、雨漏りが発生してしまうでしょう。
雨漏りは、柱や骨組みなどのような建物の最も重要な箇所に、カビや腐食を引き起こし、屋根だけではなく建物の寿命を大幅に縮めてしまいます。
それだけではなく、雨漏りの発生にまで発展したトラブルを解決するための工事には、莫大な費用が掛かります。
塗装工事にも費用は掛かりますが、雨漏りが発生してしまった場合は、想定外の費用が発生してしまうでしょう。
屋根の劣化を放置することは、大きなトラブルの原因になるため、必ず定期的に塗装工事やメンテナンスを行いましょう。

スレート屋根にオススメの塗料

一口に屋根塗装といっても、使用する用途や目的によって選ぶべき塗料が異なります。ここでは屋根にお勧めの塗料をご紹介します。

遮熱塗料
スレート屋根は、熱射吸収率が高く熱を溜め込みやすい性質であるため、温度が上がった屋根から建物の内部が暖められ、室内が暑くなってしまいます。
そのため、屋根温度の上昇を抑えることができる遮熱塗料が適しています。
使用する塗料を遮熱塗料にするだけで、熱による屋根への負荷の軽減や、室内の温度の上昇を防ぐことができるでしょう。
 
ラジカル反応制御型塗料
熱や雨だけではなく、色あせを抑えて外観をきれいに保ち続けたいという場合は、ラジカル反応制御型塗料が適しています。
塗料に含まれる酸化チタンは、紫外線の影響でラジカルという成分を発生させます。
このラジカルが塗料の劣化を促進させ、色あせなどの原因になるのですが、ラジカル反応制御型塗料はラジカルの発生を抑制する効果があり、塗料の劣化を防いでくれるのです。
耐用年数を長くして、きれいな外観を維持したいという方には、ラジカル制御型塗料をお勧めいたします。
他にも、スレート屋根の良さを引き出せる塗料や、弱点をカバーできる塗料など、種類は豊富にあります。
塗装工事を行う際は、どんな塗料を選ぶべきなのかを慎重に検討することが大切です

まとめ

今回は、スレート屋根の塗装時期や塗料について、ご紹介させていただきました。
スレート屋根の塗装工事は、普段意識されていない方が多いものの、放置していると大きなトラブルの原因につながりかねません。
塗装工事で屋根を守ることは、お家全体を長持ちさせることに繋がります。
そのため、定期的に塗装工事を行い、メンテナンスを実施することが重要といえるでしょう。
こうした判断は、プロである専門業者に依頼することをお勧めします。
もし屋根に異変や違和感を感じたら、専門業者に相談してみましょう。


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