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外壁・屋根
リフォームコラム
外壁塗装
2021年12月03日

アパートやマンションの塗り替えなど改修時のトラブル回避法!



アパートやマンションの塗り替えは、ご入居されている方へのストレスが多い工事の1つです。
それは例えば「独特の臭いが苦痛」「足場を組み立てる音がうるさい」などです。時には管理会社や大家さんを巻き込んでの騒ぎに発展することもありますから、塗装工事期間中は気持ちが落ちつかない管理会社さんや大家さんも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、よくある塗装工事のトラブルやトラブルを防ぐ対策、相談先などを解説します。

物件の塗装工事を行う際に起こり得ることをあらかじめ知っておくことで、問題が発生してもスピーディな対応ができます。
アパートやマンションのオーナーさんや賃貸物件をお持ちの大家さんはぜひご参考ください。

アパートやマンションの塗装工事に伴うトラブル

アパートやマンションの塗装工事では、どのようなトラブルが考えられるのでしょうか?ここでは、よくある事例をご紹介します。

1.工事の騒音

足場を設置する過程では金属製パーツの組み立て時に作業音が発生します。
ハンマーを使用して金属製のパーツを固定するため「カンカン!」という大きな音がしますから、時には苦情が入ることが考えられます。

ちなみにこの作業音は工事が終わり、足場を解体するときも同様に発生します。

一般的には60bdを超えると「うるさい音」と定義されていますが、足場の設置や解体に伴う音の大きさは、窓を閉めた室内でも80〜90db(デシベル)に相当することを覚えておきましょう。

一方、外壁塗装の場合では、塗装前に外壁を洗浄する工程があります。この時には高圧洗浄機を使用するのですが、高圧洗浄機はコンプレッサーで動作するので、大きな音を発します。

一般的な工業用の高圧洗浄機では、60〜90db(デシベル)程度と言われています。

2.塗料の飛び散り

塗装工事の工程中に塗料や水しぶきが飛び散ることがあります。
車や自転車、花壇などに塗料が付着してしまうなどの過失が発生することもありますので、作業環境には十分に注意を払う必要があります。

アパートやマンションにご入居されている方の洗濯物に塗料が付着することも考えられますので、工事の期間中は事前にご連絡し、部屋干しの対応をしていただきましょう。

とはいえ、洗濯物は毎日増えるので入居者の方も洗濯をしないわけにはいきません。
「知らなかった?!」「忘れていた!」とならないように、工事の日程を入居者の方へ再三にわたり周知することも大切です。
場合によってはコインランドリーやクリーニングの利用を促すこともあるでしょう。


塗料の臭い

塗料は、顔料、樹脂、添加物、溶剤で構成されています。
水性塗料と溶剤塗料がありますが溶剤塗料を使用する場合は、希釈剤にシンナーなどの有機溶剤が使用されるので、どうしても臭いが発生します。

塗装工程中は、窓を開けると塗料の臭いが室内に侵入しますし、干してある洗濯物に臭いが移る可能性もあります。
塗料の臭いを嗅いで気分が悪くなるといった方もいらっしゃるので工事期間については事前にお知らせし、ご入居の方にもあらかじめご不便をおかけする旨をお伝えしておきましょう。


技術的なトラブル

外壁塗装の後に塗りムラや剥がれ、浮きなどが出る場合があります。塗装から2~3年で発生した場合は、施工不良の可能性が高いと言われています。

一般的に外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。
早期に塗装の剥がれや浮きなどが発生する場合は2つの原因が考えられます。

①規定の使用量守らなかった
②技術不足で塗料が外壁に吸い込まれるのを見極められず、適切な塗料の膜厚を確保できなかった。

また、塗料に設定されている適正塗り回数を施工側が故意に減らした場合も、剥がれや浮きが生じる原因となります。
よって、見積り時にどの塗料で何回塗るのかを確認しておきましょう。
また、塗装工程の時にはご自分の目で工程をチェックし、不明点がある場合は塗装業者に確認しましょう。


建物周辺の物を汚損・損傷

工事中には足場の設置や解体に伴い、周辺のモノを破損してしまったり、汚してしまうなどの過失が発生することがあります。
施工者の責任と考えられる場合は、工事依頼者と施工会社、双方の話し合いで対応を決める必要があります。

トラブルを防ぐ対策とは

アパートやマンションの塗り替えなどは、上記のようにさまざまなトラブルが発生する可能性があります。ここでは、トラブルを防ぐ対策について解説します。

1.実績ある業者を選ぶ

外壁塗装には、施工会社選びが重要です。悲しいことですが、一部で必要以上の高額な費用が掛かったり、必要のない追加工事を迫る悪質な業者も存在するためです。

塗装業者選びの参考として、以下のことを知っておきましょう。

・建設業許可(塗装工事業許可)を持っている
受注金額が500万円以上の工事をする場合に国土交通大臣または都道府県知事建設業許可が必要となります。

建築一式工事については、工事の請負代金が1,500万円未満の工事または延べ面積が150㎡未満の木造住宅工事や建築一式工事以外の工事の請負代金が500万円以下であれば、
建設業許可が不要となります。

・塗装技能士が在籍している
塗装技能士は、塗装に関する技能を認定する国家資格です。受験資格は、二級塗装技能士の場合は、実務経験2年以上、一級塗装技能士で7年以上の実務経験が必要です。

・施工実績を公開している
ホームページなどで実績を公開している業者は、施工内容や技術力を見ることができるので優良業者であることが多いでしょう。

2.工事前には入居者や近隣の方へ必ずご挨拶をする

塗装工事が始まる前には、近隣へあいさつを済ませておくことが最低限のマナーとなります。
一般的には足場を設置する1週間前~3日前までに行うと良いでしょう。

伝える内容は、工事の期間や内容、施工業者と連絡先などです。

このように近隣にしっかりあいさつを行える業者であれば、「顔見知りの仲」という印象を持ってもらえるので、仮にトラブルが発生したとしても早期に解決できる可能性があります。

3.書類内容の確認・契約書の控えをもらう

工事請負契約書の記載した内容に相違や不備がないか、以下の点に注意しながら確認しましょう。
● 工事名・期間
● 契約日
● 契約金額・支払い方法
● 保証内容
● 支払方法と支払日

トラブル防止のために請負契約約款も合わせて確認することが大切です。
請負契約約款は、工事の具体的な取り決めやトラブルの解決方法が記載されています。
4.クーリングオフを利用する
クーリングオフとは、契約日を含む8日以内に契約解除ができる制度です。

契約者が個人であれば、外壁塗装にも適用されるので、塗装業者に不満やトラブルがあれば契約解除の通知書を申請します。

トラブルが起きてしまった場合の相談先

1.国民消費生活センター
リフォームや外壁塗装以外にも消費生活全般にさまざまトラブルの相談窓口として対応しています。専門の相談員が公正な立場で応じてもらえます。

2.公益法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター
国土交通省から指定を受けた機関で、住まいに関する専門家が多数在籍している相談窓口です。
住宅リフォーム・紛争処理支援センターが運営する「住まいるダイヤル」では、住宅に関するトラブル相談を受け付けています。

3.弁護士
すでにトラブルが発生してしまった場合は、法律の専門家である弁護士に相談するのと解決が早まる可能性もあります。
トラブル内容や因果関係、違法性など、さまざまな状況を踏まえて解決策や損害賠償に関する相談に応じてもらえます。

まとめ

よくある塗装工事のトラブルや.トラブルを防ぐ対策、相談先などを解説しました。
塗り替えなど改修時のトラブルとしては、近隣から騒音、塗料の飛び散り、臭い、建物周辺の物を汚損などが多くなっています。
トラブルを防ぐには、実績のある業者を選ぶことが大切です。業者に依頼する際には、書類内容や請負契約約款を確認しましょう。
もしもトラブルが発生した場合は、クーリングオフを利用するか、住宅リフォーム・紛争処理支援センターや弁護士などの専門家に相談されることをお勧めいたします。


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