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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > 塗装業者に資格は必要?安心できる資格とは?
外壁・屋根
リフォームコラム
外壁塗装
2021年11月29日

塗装業者に資格は必要?安心できる資格とは?

「無資格・無免許でも塗装工事業者として開業できるって本当?」
「塗装業者はどんな資格や免許を持っていたら安心できるの?」
と思う方は少なくないのではないでしょうか。
無資格・無免許でも塗装業者にはなれますが、業務を行う上で塗装業者が持っていた方が望ましい資格や免許は存在しています。
資格がないからといって必ずしも悪い業者とは断言できませんが、工事の注文者としてはやはり資格を持っている業者に依頼した方が安心して仕事を任せられるでしょう。
そこで本記事では、塗装業者が持っていた方が安心な資格や免許についてご紹介します。

資格や免許がなくても塗装業者として開業できるって本当?

実は塗装業者の中には無資格・無免許で営業している業者も珍しくなく、受注する工事の規模や発注形態によっては違法ではありません。
建設業法では、請負金額500万円(税込)未満の塗装工事を請け負う場合であれば、建設業許可の中の塗装工事業許可は不要となっています。
したがって一戸建住宅の屋根や外壁等の塗装工事であればほとんどが請負金額500万円未満になるので、建設業法による塗装工事業許可は必要ありません。

しかし発注者の立場になれば、建設業法上の「塗装工事業許可」や、国家資格の一つである塗装技能士などの資格を所持している業者の方がより安心して仕事を依頼することができるでしょう。
また一般の方が優良業者かどうかを判断する上でも、これらの資格や免許を所持しているかどうかが判断基準のひとつになるのはほぼ間違いありません。

そこで、塗装業者が持っていた方が望ましい資格や免許について次章で詳しくご紹介したいと思います。

塗装業者が持っていた方が安心な資格

屋根や外壁の塗装工事を行う業者であれば、会社として建設業許可(塗装工事業許可)、職人として塗装技能士のほかに、足場の組み立て等作業主任者、有機溶剤作業主任者などを取得していることが望ましいといえます。
これらの許可や資格についてひとつずつ説明していきましょう。

・建設業許可(塗装工事業許可)
建設業の許可は業種によって29種類に分かれています。
その中の一つに塗装工事業許可があって、塗装業を営む場合に必要な許可になり、個人ではなく会社が取得するものです。
前述した様に請負金額が500万円(税込)以上の工事を行う際にはこの許可が必要で、戸建住宅の塗装工事ではほとんど必要ありませんが、分譲マンションなどの外壁塗装工事を請け負う際には必須となるものです。
また公共事業の入札参加資格にもなっているので、保有していた方がより会社の信頼度が高いといえます。
許可を取得するためには、許可を受けたい建設業に関して5年以上経営業務の管理責任者としての経験のある者が社長又は役員として在籍していること、不正行為などの欠落要件がないこと、施工管理技士等の専任技術者が在籍していること、資本金が500万円以上あることなどの厳しい条件が課せられています。
したがって許可があることで、単に施工管理能力があることだけでなく、経営基盤がしっかりしていること(倒産してしまう可能性が低いこと)が公的に証明されます。
有効期限は5年間で、5年に1度の更新が必要です。
また、ひとつの都道府県内に営業所がある場合には都道府県の知事免許、営業所が複数の都道府県にまたがる場合には国土交通大臣が必要になります。

・塗装技能士
国家資格のひとつで、塗装技術や知識、実績を持っていると認定される個人に対して与えられる資格です。
学科試験と実技試験があり、資格を取得するためには両方に合格する必要があります。
また1~3級に分かれていて、さらに塗装対象物の種類によって金属、木工、建築などの5つの分野に区分されています。
1級と2級を受験するためには1級は7年以上または2級合格後2年以上、2級は2年以上(または3級を保持していること)の実務経験が必要です。

・足場の組み立て等作業主任者
高さ5m以上の足場の組み立てや解体の作業を安全に行うために、作業員を指導・監督する役割を持つ者のことを足場の組み立て等作業主任者といいます。
事業主はこれらの作業の際には、規定の講習を受け、学科試験に合格した足場の組み立て等作業主任者を配置し、その者の指揮のもとに作業を行わせなければならないことになっています。

・有機溶剤作業主任者
有機溶剤には塗装工事で使用するトルエン、キシレン等のシンナー類が含まれ、体内に吸収されると中毒症状を引き起こす危険性があります。
これらを使用する作業を安全に行うために作業員を指揮・指導する責任者が有機溶剤作業主任者で、規定の講習を受け、学科試験に合格することで資格を取得することができます。
現場での作業を安全に行うためにも、この様な作業主任者は必須の資格といえます。

塗装業者が持っている資格や免許を確認する方法

塗装業者が保有している資格や免許を確認する方法を2つご紹介します。

一つめは業者のホームページやチラシなどで確認する方法です。
資格や免許を保有している業者であれば、ホームページやチラシなどでこれをアピールしないことはほとんどありません。
建設業の許可や塗装技能士、前述した作業主任者のほかに、建築士や建築施工管理技士などの国家資格者、雨漏り診断士、外壁塗装診断士、外壁劣化診断士、窯業サイディング塗替診断士などの民間資格者が在籍していれば、併せて掲載されていることが多いと思います。
もしこれらの情報が全く記載されていない様であれば、その業者は無資格・無免許の可能性が高いといえるでしょう。
また、業者の建設業の許可(塗装工事業許可)の有無は、インターネットの国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で確認することができます。
営業停止処分などの行政処分を受けていれば、それも確認することができるので、併せて確認してみるのも良いでしょう。

二つめは業者の担当者に直接聞いてみることです。
建設業法上の塗装工事業許可の有無、どんな資格を持った職人がいるのかなど、免許や資格を保有していれば業者の担当者に聞いても隠すことはないでしょう。
ただし資格を持った職人がいるといいながらも、その職人は下請け業者の職人だったりする場合もあるので注意が必要です。

まとめ

戸建住宅の屋根や外壁の塗装工事は無資格・無免許で行うことができるといっても、それではやはり不安があるものです。
無資格だからといって必ずしも悪い業者とは限りませんが、資格や免許を保持している業者の方が、より安心感があるのも事実です。
気になる様であれば、契約する前に業者の保有している資格や免許を確認しておきましょう。



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