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外壁・屋根リフォームコラム
バイオ高圧洗浄ってなんのこと?
2017年06月03日

外壁塗装を行う上で必ず必要な工程の1つが外壁洗浄です。
現状の外壁の汚れを洗い落とし、清潔な状態にしてから下塗りを行うことは外壁塗装の塗膜の密着性を高めるために不可欠な作業です。外壁塗装リフォームは高額な買い物ですから、慎重に検討したいと複数の施工会社にお声をかけ見積もりの金額や施工内容を比較検討される方も多いと思います。ですが、その見積り書に『高圧洗浄』と記載されている場合と『バイオ高圧洗浄』と記載される場合があるのをお気づきでしょうか?今回は似ているようで実は違う、高圧洗浄とバイオ高圧洗浄についてご説明させていただきます。

1.高圧洗浄とバイオ洗浄の違い

外壁塗装を行うにあたり必要なことは、まず現在の外壁をキレイな状態にすることです。
そのためには通常であれば『高圧洗浄』や『バイオ洗浄』といった洗浄作業を最初に行います。『高圧洗浄』というのは文字通り圧力をかけた水で外壁材に付着しているカビやコケなどを一気に洗い流す洗浄方法です。一方、『バイオ洗浄』は、外壁を水で濡らし、その上にバイオ洗浄剤を噴霧し、カビやコケなどの汚れを浮かしてから高圧洗浄で汚れを根こそぎ洗い流すという方法です。外壁塗装を成功させるには、外壁塗料と外壁材の密着を「いかに高めるか」というのが重要なポイントとなります。その際にはカビやコケなどの汚れや、目に見えないカビやコケなどの根が現在の外壁に残っていると塗装した後に塗料の成分を吸収してさらに繁殖してしまいますので、外壁塗装前に現在の外壁をキレイに洗浄しておくことはとても大切な下準備となるのです。

2.バイオ高圧洗浄剤とガイソーパワークリーナー

バイオ高圧洗浄の需要が高まるにつれ、バイオ洗浄剤が各メーカーからこぞって発売されていますが、その商材がすべて同一の洗浄力を持っているとは限りません。商材によっては洗浄液をそのまま使用するもの、希釈して使用するもの、粉末洗浄剤を溶かして使用するものなど各社取扱い状態も様々です。右の表はガイソーパワークリーナーと他社洗浄剤との比較データです。ガイソーパワークリーナーは25倍に希釈しても他社洗浄剤よりも圧倒的に洗浄力が違うということが言えるでしょう。この洗浄力こそが外壁塗装前のキレイな下地を作るために必要なものなのです。

3.ガイソーパワークリーナーのメリット

ガイソーパワークリーナーは高圧洗浄では洗い流しきれないカビやコケなどの微生物による汚れを根こそぎ洗い流せる強力な洗浄剤です。微生物に対し殺菌消毒効果がありますので洗浄後の美観を持続することも可能ですし、高価なものではありませんので外装リフォームのご契約者様のご予算を圧迫することもありません。何より、微生物による汚れにおいてガイソーパワークリーナーは優れた即効性を発揮します。したがって、ガイソーパワークリーナーならお手頃価格で、短時間で根こそぎ汚れを洗い落とし、まるで新築時のような美観を再現することができると言えます。

4. 外壁だけではない。ガイソーパワークリーナーの使い道

ガイソーパワークリーナーは外壁の洗浄時だけでなく屋根や塀、浴室や排水管などの配管洗浄にもお使いいただける優れたバイオ洗浄剤です。外壁同様、屋根や塀もまたカビやコケなどで外壁と同等の汚れが発生する箇所です。ガイソーパワークリーナーは微生物汚れを根こそぎ洗い落としますが、汚れが落ちても汚れの要因となる環境は変わりません。ですからガイソーパワークリーナーでの洗浄後は新たに塗装を施し洗浄した外壁がそのまま外気に触れないようにすることをお勧めいたします。外壁塗装をすることは外壁下地をコーティングすることと同じ意味を持つので、外壁の美観を長期間維持することができるのです。

5.まとめ

外壁塗装前に外壁をバイオ高圧洗浄すると汚れを根こそぎ洗い落とすことが出来ます。価格も高くなく作業工程も煩雑ではないので、バイオ高圧洗浄を行うことをお勧めします。
業界では各メーカーごとに様々な洗浄液がありますが、ガイソーパワークリーナーであればカビ、コケなどの微生物汚れに対して即効性を発揮します。門や塀、屋根などにも使用できるので塗装前に下地の状態をキレイにするにはガイソーパワークリーナーが優れた威力を発揮するでしょう。
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